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今年も研究成果発表会を開催致しました。
日頃、大学等の環境安全に関わる研究について15件の発表があり、様々な角度で活発に議論が行われました。

【発表会】 
日時: 平成30年3月10日(土) 午後1時~5時15分まで
場所: 東京大学 工学部11号館 講堂
LinkIconhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html
発表形式:口頭発表、発表時間は一件15分(発表10分、質疑5分)

◎講演プログラム LinkIconPDFファイル
13:00 実験者の専門の違いによるガラス容器の取扱いダイナミクス 辻 佳子(東京大学)
13:15 高温・低温物質使用における保護手袋装着時の表皮温度ダイナミクス 岡田 正弘(東京大学)
13:30 寒剤漏洩時の疑似閉鎖空間における酸素濃度ダイナミクス 坂井 延寿(東京大学)
13:45 実験室内動線情報に基づく実験者行動の解析 采女 勝紀(東京大学)
14:15 センシング技術を用いた実験室利用実態の可視化の重要性 根津 友紀子(東京大学)
14:30 実験行動のモデル化を目指した学生実験の行動解析 齋藤 陵賢(東京大学)
14:45 1/10スケールモデルを用いた大学実験室の気流環境の解析 山口 里奈(東京大学)
15:00 化学LAB合理性と実験環境性能の相関一考 北村 規明(REHSE)
15:30 過酸化水素ガス殺菌技術の局所空間への応用~パスボックス・安全キャビネット等への利用~ 上山 謙一郎((株)グロービッグ)
15:45 オープン実験台作業での有害蒸気暴露リスク評価に基づいた暴露低減機構の開発 山本 仁(大阪大学)
16:00 実験室における潜在リスクの高い事故例とその再発防止策 中川 浩行(京都大学)
16:15 事故・災害報告書の内容分析による特徴抽出 新川 晃平(名古屋大学)
16:45 化学物質の危険有害性情報のラベル表示方法に関する調査及び開発 林 瑠美子(名古屋大学)
17:00 野外における研究・教育活動の安全向上に向けた取り組み 田中 俊憲(OIST)
17:15 外国人のための安全教育教材の開発を目指した検討 主原 愛(東京大学)

【意見交換会】
日時: 平成30年3月10日(土) 午後5時30分頃から
場所:『 旬菜料理 馳走』LinkIconhttps://r.gnavi.co.jp/a237408/map/
   東京都文京区本郷5-24-2 シーボニアイマスビル1F
   Tel:03-5802-1613
費用:4,000円

【当日の様子】
P3100110.JPGP3100071.JPGP3100098.JPGP1010036.JPG

LinkIcon第6回の発表会詳細

【お申込&お問合せ】
 REHSE事務局 E-mail: jimukyoku@rehse2007.com