REHSEは、義務教育を終え、自主的に思考し、各々の意見を発信することができるレベルにある高校生が、身のまわりの環境安全やさまざまなリスクを自身の問題として捉えるための研究活動を支援します。具体的には、高校生自らが環境安全やリスクに関連のある研究テーマを決め、調査し、報告書としてまとめ、発表し、相互に意見交換する活動の機会を提供しています。
 今年度は11校の応募がありました。この事業に援したい企業を大募集しています。ご興味を持たれた方は事務局までご連絡ください。

過去の活動報告ページ: LinkIconH28年度LinkIconH27年度LinkIconH26年度

○参加校と研究課題名

エクセラン高等学校
「長野県東信地方の自然生態系を循環する福島原発事故由来の放射性Csの環境リスク
 ~コシアブラやコケの周辺生態系でのCs循環~
石川工業高等専門学校
「水路の構造と水質変化に関する考察」
鳥取県立倉吉東高等学校
「鳥取県中部地区の環境水中のフッ化物イオン濃度の調査およびフッ化物イオンの回収に関して」
東京都立戸山高等学校
「持続可能な微生物燃料電池の開発」
奈良女子大学附属中等教育学校
「大気中の化学汚染物質測定法の開発」
愛媛県立松山東高等学校
「松山市の市花ツバキの利用」
高槻中学校高等学校
「日本とタイの環境と安全認識の違い」
福島県立福島高等学校
「福島県内外の線量調査」
愛媛県立上浮穴高等学校
「森のハーバルライフ -林地残材の有効利用-」
沖縄工業高等専門学校
「島豆腐を未来へ~廃棄物を有用物質へ~」
八戸工業高等専門学校
「身近なもので放射線から身を守る方法の検討-効率よく放射線を遮蔽する材料、形状の検討-」

Information.png平成29年度支援企業
本事業への協賛および広告企業を募集しています。

★★★参加申込★★★
事業趣意書(PDFファイル)

<提出書類>
申込書(wordファイル)


<申し込み先>
必要事項を記載の上、メールにてお申し込みください。
メールの件名と送り先は以下の通りです。

・件名:【申込み】H29年度REHSE高校生事業支援(●●社)
・E-mail: jimukyoku@rehse2007.com

◇実行委員会 (順不同、敬称略)

委員長
吉識 肇(理研)

委員長代理
飯本 武志(東大)

委員
百瀬 英毅(阪大)、林 瑠美子(名大)、飯塚 裕幸(東大)、加藤 博子(東工大)、
春原 伸次(ダルトン)、熊内 雅人(三進金属工業)、黒木 智広(富士電機)、
梶原 聖治(千代田テクノル)、中田 正仁(ヤマト科学)、本田 暢秀(アズビル)

◇支援企業

3bk15.jpglogo_azbil.jpgLogo_Hachiou.jpg
shimadzu_symboly+社名.jpgyamatokagaku_logo.jpgdalton.jpg
nagase.pnggrowbic.jpgsanshin.png
chiyoda.png


【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「平成29年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: jimukyoku@rehse2007.com