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〇平成28年11月 中間報告が行われました。

10校より参加申込みがあり、11月中旬、中間報告書の審査が行われました。審査の結果、第2期活動支援金が配布され、3月の成果発表会にむけて後半の研究活動が始まりました。

◇中間審査を通過した高校と研究テーマ

エクセラン高等学校(長野):「長野県の自然界に放射性Csはどのように存在するのかその環境リスクについて」 ~コケ・キノコ・植物を通して~

鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取):「環境水中のフッ化物イオンを除去する吸着剤の検討に関して」―ガラス発泡体を利用して―

大阪府立千里高等学校(大阪):「銅と硝酸との反応について」
―硝酸の濃度の違いにおける生成物の違い-

愛媛県立松山東高等学校(愛媛):松山市とその周辺の河川の水質調査

高槻高等学校(大阪):水素水の還元性について

石川工業高等専門学校(石川):水質汚濁と近隣河川の水質調査

埼玉県立不動岡高等学校(埼玉):「会の川の水質調査」
―汚染はどこからやってくる?―

八戸工業大学第二高等学校(青森):「放射性廃棄物の処理について」―分離と資源化-

東京都立戸山高等学校(東京):持続可能な微生物燃料電池の開発

福島県立福島高等学校(福島):福島県内外の高校生個人線量調査

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専門家によるメンター制度について

各高校に第一線で活躍する学術経験者のメンターがついていることが、本事業の特徴です。メンターは高校生の主体的な研究を研究者の専門的な立場から支援する役割で、REHSE会員によるボランティアで成り立っています。

飯塚 裕幸氏(埼玉医大)、伊藤 和貴氏(愛媛大)、大友 順一郎氏(東京大学)、
加藤 博子氏(東工大)、斉藤 泰秀氏(早大)、高橋 賢臣氏(阪大)、
富田 賢吾氏(名大)、林 瑠美子氏(名大)、百瀬 英毅氏(阪大)、渡邉 賢氏(東北大)

実行委員会
委員長
吉識 肇氏(理研)

委員長代理
飯本 武志氏(東大)

委員
飯塚 裕幸氏(埼玉医大)、梶原 聖治((株)千代田テクノル)、加藤 博子氏(東工大)、
熊内 雅人(三進金属工業(株))、黒木 智宏氏(富士電機(株))、
春原 伸次氏((株)ダルトン)、中田 正仁(ヤマト(株))、
 瑠美子氏(名大)、百瀬 英毅氏(阪大)

支援企業

三振金属Icon.pngdalton.jpglogo千代田テクノル.png
長瀬Icon.png3BK15.jpglogo1_suzukishoukan.gif

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【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「平成28年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動の支援事業」事務局
E-mail: jimukyoku@rehse2007.com