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〇自主研究活動を開始しました。LinkIcon事業概要LinkIcon募集案内

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【事業概要】
義務教育を終え、自主的に思考し各々の意見を発信することができるレベルにある高校生が、身の回りの環境安全やさまざまなリスクを自身の問題として捉え考えるための研究活動を支援します。具体的には、高校生自らが環境安全やリスクに関連のある研究テーマを決め、調査し、報告書としてまとめ、発表し、相互に意見交換する活動を支援します。

【採択校】
応募のあった学校の参加申込書の審査を終え、以下の通り今年度の採択校が決まりました。

石川工業高等専門学校
「有害外来植物のエネルギー源としての有効利用に関する検討」
エクセラン高等学校
「自然生態系の中での放射性セシウムの循環について」
愛媛県立上浮穴高等学校
「森林の未利用資源を活用した生活環境の改善と健康の増進」
ぐんま国際アカデミー高等部
「風力発電とビオトープ」
高槻高等学校
「実験室における電磁波環境について」
東京都立戸山高等学校
「使い捨てカイロの再利用」
鳥取県立倉吉東高等学校
「有害気体が発生する高校化学実験における安全な実験方法の確立」
奈良女子大学附属中等教育学校
「食物繊維による着色料の吸収阻害に関する研究」
福島県立福島高等学校
「原子力発電所事故後の放射線の影響について」
早稲田大学本庄高等学院
「火山岩による水質浄化」

【活動の支援期間およびスケジュール】
◎平成30年6月~平成31年3月 

2_平成30年度高校募集ちらし_1804ver_Web用.png(←クリックすると拡大表示します)


【メンター】 (五十音順、敬称略)
飯塚裕幸(東京大学)、石橋康弘(熊本県立大学)、伊藤和貴(愛媛大学)、
大友順一郎(東京大学)、加藤博子(東京工業大学)、齋藤泰秀(早稲田大学)、
高橋賢臣(大阪大学)、富田賢吾(名古屋大学)、林瑠美子(名古屋大学)、
百瀬英毅(大阪大学)

実行委員会】 (順不同、敬称略)
〇委員長 吉識肇(理研)

〇委員長代理 飯本武志(東大)

〇委員 
百瀬英毅(阪大)、林瑠美子(名大)、飯塚裕幸(東大)、加藤博子(東工大)、
春原伸次(ダルトン)、熊内雅人(三進金属工業)、黒木智広(富士電機)、
梶原聖治(千代田テクノル)、中田正仁(ヤマト科学)、石原正也(アズビル)、
根津友紀子(東大)

【主催】特定非営利活動法人研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
【共催】公益社団法人日本化学会

〇支援企業を募集しています。LinkIcon事業趣意書

REHSEは、高校生が自主的に環境安全やリスクに関して研究し、自らの言葉で意見を発信する機会を提供し、その活動を産学連携の形態で支援する活動をしています。これらの活動を支援してくださる企業を募集しております。
支援方法については以下の通りです。

〇活動への協賛 
  費用:100万、50万、30万、10万、5万円(消費税込み) (要旨集への広告掲載可)

〇成果発表会要旨集への広告掲載 
  A4縦サイズ :10万円(消費税込み)  
  A5横サイズ:5万円(消費税込み)

【お申込】
申込書に必要事項を記入の上、お手数ですが高校生支援事業事務局までメールにてお申込みください。

■申込書:LinkIconPDFファイルLinkIconWordファイル
■申込先:koukousei@rehse2007.com

【支援企業】
3bk15.jpgazbil_ロゴ.jpgnagase.pngshigematsu_logo.pngdalton.jpg

【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「平成30年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: koukousei@rehse2007.com