●支援を開始しました

2025年度2024年度2023年度

 本事業は、義務教育を終え、自主的に思考し各々の意見を発信することができるレベルにある高校生が、身のまわりの環境安全やさまざまなリスクを自身の問題として捉え考えるための研究活動を支援しています。
 今年度も各校からの積極的にご応募あり、採択審査の結果、以下の学校を支援することが決まりました。採択校名と課題名は以下の通りです。


1.済美高等学校(愛媛県)
「有機溶媒資化性細菌の探索と石油汚染対策への利用」

2.仙台市立仙台青陵中等教育学校(宮城県)
「青陵の森の環境調査3」

3.東京都立立川高等学校(東京都)
「メラミンスポンジの使用によるマイクロプラスチックの発生」

4.鳥取県立倉吉東高等学校(鳥取県)
「光触媒によるマイクロプラスチックの問題解決」

5.富山県立高岡工芸高等学校(富山県)
「地域廃棄物由来の金属を利用した複合酸化チタン微粒子の合成とその物性」

6.長崎県立島原高等学校(長崎県)
「有明海の塩生植物は真の意味でブルーカーボン生態系として機能しているのか」

7.高槻高等学校(大阪府)
「天然由来材料を用いた重金属イオン除去材料の検討」

8.東京都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「リグニンを用いた樹脂の製造」

9.愛知県立安城農林高等学校(愛知県)
「 "トマト栽培副産物を利用した昆虫タンパク生産システムの構築と安全性評価
―BSFを利用した地域循環型窒素回収システムの実現に向けて―"」

10.愛媛県立松山東高等学校(愛媛県)
「竹バイオマスの有効活用―地域活性化と循環型エコエネルギー」

11.奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「MOFで空気をきれいに~喫煙所周辺の環境問題を改善するための研究~」

○支援企業を募集しています。LinkIcon事業趣意書

REHSEは、高校生が自主的に環境安全やリスクに関して研究し、自らの言葉で意見を発信する機会を提供し、その活動を産学連携の形態で支援する活動をしています。これらの活動を支援してくださる企業を募集しております。
支援方法については、以下の二通りです。

○活動への協賛
  費用:100万、50万、30万、10万、5万円(消費税込み)  (要旨集への広告掲載可)

○成果発表会要旨集への広告掲載
  A4縦サイズ:10万円(消費税込み)
  A5横サイズ:5万円(消費税込み)

【お申込み】
申込書に必要事項をご記入の上、お手数ですが高校生支援事業事務局までメールにてお申込みください。

■申込書:LinkIcon協賛申込書(Word)LinkIcon広告申込書(Word)
■提出先:koukousei@rehse2007.com



【実行委員会】

 〇委員長 吉識肇(理研)

 〇委員 
 百瀬英毅(阪大)、林瑠美子(東北大)、加藤博子(東京科学大)、田中俊憲
(OIST) 、
 松浦紀之(愛媛大)、根津友紀子(東大)、春原伸次(ダルトン)、
 熊内雅人(三進金属工業)、佐藤大介(千代田テクノル)、
 中田正仁(ヤマト科学)、石原正也(アズビル)、星野祐子(ハチオウ)


主催】特定非営利活動法人研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
【後援】公益社団法人日本化学会
【謝辞本事業の一部は財団法人大阪コミュニティ財団に助成を受けて活動をしております。

【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「2026年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: koukousei@rehse2007.com