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〇受賞校が決定しました(2020年7月16日)LinkIcon事業概要LinkIcon募集案内

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対面による成果発表会を開催することを模索してまいりましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の観点から開催は難しいと判断し2019年度の発表会はあえなく中止とさせていただきました。それに変えて2019年度は、最終審査を通過した高校の学生が作製した発表スライドおよび活動報告書について、高校生、高校の先生方、審査員、メンター、実行委員、その他REHSEの関係者がそれぞれが評価することによって、最優秀賞、優秀賞、研究奨励賞が決定致しました。

【最優秀賞】
石川工業高等専門学校(石川県)LinkIcon最終報告書(PDF)
「河北潟干拓地のバイオマス賦存量」

【優秀賞】
岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)LinkIcon最終報告書(PDF)
「高吸水性ポリマーの吸水の仕組みの解明と電解質溶液中の陽イオンの関係」

【研究奨励賞】
高槻高等学校(大阪府)LinkIcon最終報告書(PDF)
「プラスチックストローに代替する植物製ストローの作製と評価」

富山県立魚津工業高等学校(富山県)LinkIcon最終報告書(PDF)
「海洋プラスチックを用いた汚染水処理技術に関する研究」


コロナ禍による研究活動の制限のある中で、無事に本事業を終えられましたことを感謝申し上げます。引き続き2020年度の本事業においてもどうぞ宜しくお願い致します。

○最終審査を終了しました

1月下旬に高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動の最終審査を実施しました。厳正なる審査の結果、今年度は下記の7校が3月に行われる東京大学での成果発表会へ参加することが決まりました。招待校名と研究課題名は以下の通りです。惜しくも今回最終審査に通過しなかった学校については、ポスターによる研究紹介が行われる予定です。

仁川学院高等学校(兵庫県)
「メタノールのきれいな燃焼」-アルコールランプの科学-
高槻高等学校(大阪府)
「プラスチックストローに代替する植物製ストローの作製と評価」
岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)
「高吸水性ポリマーの吸水の仕組みの解明と電解質溶液中の陽イオンの関係」
八戸工業大学第二高等学校(青森県)
「マイクロプラスチックについて」
富山県立魚津工業高等学校(富山県)
「海洋プラスチックを用いた汚染水処理技術に関する研究」
奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「大気汚染の原因と性質を探る」-窒素酸化物と水との反応-
石川工業高等専門学校(石川県)
「河北潟干拓地のバイオマス賦存量」

○中間審査を終了しました

11月中旬に高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動の中間審査を実施しましたが、無事に全参加校が中間審査を通過しました。参加校名と研究課題名は以下の通りです。今後は1月末の最終報告に向けて研究を進めていきます。

仁川学院高等学校(兵庫県)
「メタノールのきれいな燃焼」-アルコールランプの科学-
福島県立福島高等学校(福島県)
「土壌に吸着した放射性セシウムの不溶化についての研究」
高槻高等学校(大阪府)
「プラスチックストローに代替する植物製ストローの作製と評価」
岐阜県立岐阜高等学校(岐阜県)
「高吸水性ポリマーの吸水の仕組みの解明と電解質溶液中の陽イオンの関係」
八戸工業大学第二高等学校(青森県)
「マイクロプラスチックについて」
都立多摩科学技術高等学校(東京都)
「土壌による放射性物質の吸着実験」
都立戸山高等学校(東京都)
「磁場偏向によるβ線の遮蔽」
富山県立魚津工業高等学校(富山県)
「海洋プラスチックを用いた汚染水処理技術に関する研究」
奈良女子大学附属中等教育学校(奈良県)
「大気汚染の原因と性質を探る」-窒素酸化物と水との反応-
鳥取県倉吉東高等学校(鳥取県)
「食品中の硝酸塩が亜硝酸塩に変化するリスクについての研究」
ぐんま国際アカデミー高等部(群馬県)
「ビオトープ製作とその管理」-自然環境のサステイナビリティと人の関わり方-
石川工業高等専門学校(石川県)
「河北潟干拓地のバイオマス賦存量」
愛媛県立上浮穴高等学校(愛媛県)
「森林の未利用資源を活用した生活環境の改善と健康増進(クロモジの有効活用)」

【高校からの活動の報告】
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〇高槻高等学校から研究活動中の写真が寄せられました。
 私たちは、葦を使ったストローの作製をテーマに課題研究に取り組んでいます。
高槻市には鵜殿の葦原という葦の保全地区があり、そこで採れた葦を使って私たちはプラスチックストローに代替するストローを開発しています。左側の写真は葦の伐採に行った時、右側の写真は乾燥葦をストローとして使っていただき、味やにおいの変化をアンケートしている時の様子です。

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〇岐阜県立岐阜高等学校から研究活動中の写真が寄せられました。
 化学部の生徒企画として、6月11日に名古屋大学ITbMの拠点長、伊丹健一郎先生をお招きしての実験講座を実施しました
伊丹先生には、「分子で世界を変える」と題して、分子研究の意義と面白さを伝えていただき、実験講座ではフェノールフタレインやフルオレセインを合成する実験を指導していただきました。

○支援企業を募集しています。 LinkIcon事業趣意書

REHSEは、高校生が自主的に環境安全やリスクに関して研究し、自らの言葉で意見を発信する機会を提供し、その活動を産学連携の形態で支援する活動をしています。これらの活動を支援してくださる企業を募集しております。
支援方法については、以下の通りです。

○活動への協賛
  費用:100万、50万、30万、10万、5万円(消費税込み)  (要旨集への広告掲載可)

○成果発表会要旨集への広告掲載
  A4縦サイズ:10万円(消費税込み)
  A5横サイズ:5万円(消費税込み)

【お申込み】
申込書に必要事項をご記入の上、お手数ですが高校生支援事業事務局までメールにてお申込みください。

■申込書:LinkIconPDFファイルLinkIconWordファイル
■申込先:koukousei@rehse2007.com

【支援企業】
3bk15.jpgsanshin.pngdalton.jpgchiyoda.pngyamatokagaku_logo.jpgnagaseロゴ_和文+マーク .jpgazbil_ロゴ.jpgshigematsu_logo.pngGrowbic_Logo.jpgLogo_Hachiou.jpgダルトンメンテナンス_ロゴ中(カタカナ).jpg

実行委員会】 (順不同、敬称略)
〇委員長 吉識肇(理研)

〇委員長代理 飯本武志(東大)

〇委員 
百瀬英毅(阪大)、林瑠美子(名大)、加藤博子(東工大)、田中俊憲(OIST)、根津友紀子(東大)、春原伸次(ダルトン)、熊内雅人(三進金属工業)、黒木智広(富士電機)、梶原聖治(千代田テクノル)、中田正仁(ヤマト科学)、石原正也(アズビル)、星野祐子(ハチオウ)

○事務局
荻田 佳代(REHSE)

【主催】特定非営利活動法人研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)
【共催】公益社団法人日本化学会

【お申込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 研究実験施設・環境安全教育研究会事業
「2019年度 高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業」事務局
E-mail: koukousei@rehse2007.com